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グレのはいはい日記

時間がありすぎて始めました。忙しくなってフェードアウトするのが目標です。

公平な採用選考とJIS規格の履歴書について

センシティブ
昨年、パートの仕事を近々みつける!とBlogで宣言して年が明けましたが。ぼちぼちな感じのわたしです^^;
春過ぎにはもっと本格的に動けるかな。と期待しています。

さて、厚生労働省のHPに公正な採用選考についてのガイドラインのようなものを見つけ、わたしがコンビニで購入したJIS規格の履歴書と照らし合わせて、なんか履歴書これでいいのか?と思ったことを書いていきたいと思います。

採用選考の基本的な考え方  ア 採用選考に当たっては •応募者の基本的人権を尊重すること •応募者の適性・能力のみを基準として行うこと  の2点を基本的な考え方として実施する

とあります。さらに、続いて

イ 公正な採用選考を行う基本は •応募者に広く門戸を開くこと  言いかえれば、雇用条件・採用基準に合った全ての人が応募できる原則を確立すること •本人の持つ能力・適性以外のことを採用の条件にしないこと つまり、応募者の持つ適性・能力が求人職種の職務を遂行できるかどうかを基準として採用選考を行うことです。就職の機会均等ということは、誰でも自由に自分の適性・能力に応じて職業を選べることですが、このためには、雇用する側が公正な採用選考を行うことが必要です。

とあります。さらに具体的な例が続いて書かれています。この理想とされる採用選考のガイドと手元の履歴書を見比べて、疑問。

履歴書の写真は接客業などを除いて、必ずしも必要でないのでは?

性別の選択欄は不要では?

通勤時間は書かなきゃいけない?

扶養家族について、この段階で明記しなきゃいけないかな?

配偶者の有無?ほっといてくれー!!

なんて。

もちろん採用する方の負担を考えれば、履歴書の段階でなるべく多くの情報があるほうがありがたいのは分かります。交通費の限度額とか、扶養内で働きたい主婦なのかとか。

でも、まだ書類選考の段階でけっこうなプライバシーを晒してるな。とは思いました。わたしが過去お世話になったパート先では、採用後にわたしの履歴書が事務所の職員さんの間で回覧されていたことも。また、その事務所では退職した方の履歴書を廃棄する前に回覧してたりして個人的にそういう雰囲気に辟易していました。

わたしがここで書いてどうにかなることでもないことは重々承知の助なんですけれど、なるべく応募の段階では、たくさんの人がチャレンジできるようになるといいな♡なんて思った次第です。