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グレのはいはい日記

時間がありすぎて始めました。忙しくなってフェードアウトするのが目標です。

それは間違ってるというより違うんだ

昨日、懇意にしている友達ととりとめのないことから、最近もやもやしていたことまでいろいろとLINEで話しました。

先日、苦手だな。と思っている奥さんに偶然会ったとき、どうみてもそれはちょっと…という行動をしているのを見て唖然というか、むしろ怒りのような感情を抱いたんです。
以前のBlogにもこの方と合わないな。と感じてる記事を書いたのですが、この奥さんはわたしによくたしなめるような発言を繰り返すので、話をしたくなくなってしまったんです。

この人はわたしと違って一般的なことをきちんと守って、節度のある大人なのかもしれないけど合わないわ。なんて自分を納得させてたのですが、その人のあまりにルーズというか責任感のない行為を見てしまって。
その場ではそのことには触れないようにして、軽く挨拶して去りましたが、心の中では人に説教たれる前に、それはしたらあかんやろ!と思っていました。

でも他のその奥さんとわたしと繋がりのある人には話せる内容でなかったので胸にしまったつもりが、怒りの火が消えておらず、彼女には話してしまいました。(話を聞いてくれた友人はわたしとしか繋がりがないので、このことが出回ることはありません)

彼女「それはわたしでもちょっとNGやわ」

わたし「なんかいつも説教するのにそれはないわって正直思ったけど、わたしはそれをどうこういう立場にないから関係ない話して別れたよ」

彼女「それでよかったと思うよ。変に指摘したら、たとえそれが正論でも自分を守るためにグレちゃんに攻撃してきたかもしれんし」

わたし「うーん、できれば見たくなかった。気まずかったし、腹立ったわ」

という話の流れで、

彼女「グレちゃん、わたしも仕事柄、同僚が信じられない行動したり、お客さんでも横柄な態度の人とかおるねんか、そういうときにこの人は間違ってるって思わないで、この人はわたしとは違うんだって受け止めるようにしてるん」

「物事に悪いとか良いとかほんまはなくてさ、決めてるのは人なんやな。だからわたしには同意できないことを他の人がしてても、それを怒りに変えないで、違いとして理解するようにしたら楽になるよ」

と教えてくれました。

改めてこの子、器がおっきいなー。違うわ!と感心させられた上に、わたしの話をきちんと聞いてくれた優しさに怒りの感情もスッと抜けていきました^ ^持つべきものは良い友です!感謝。