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グレのはいはい日記

時間がありすぎて始めました。忙しくなってフェードアウトするのが目標です。

あと1ヶ月

小さいこと

8月末をもってパートを辞めることを正式に会社に伝えました。体調は落ち着いていますが通勤に時間を要するため、早めに退職します。退職時期についてはもっと早くから上と話しており、先月にちょうどフルタイムの派遣社員の事務の方が入られたのでゆったり引継ぎをしているところです。

 

1年で退職するというのは短いかな。と思いますが、せっかくの変化(妊娠)を楽しく受け止めて、またチャンスがあれば就労したいと考えています。無ければないでその時にチャレンジできることに取り組みたいです。

 

なんくるないのです^ ^多分。

久々の近況

小さいこと

おはようございます。ご無沙汰しています。気付けば7月に入っていますね。さてブログ更新が滞っていましたが、5月の終わりに愛犬のワンが急逝しました。

 

週末に、突然食欲が無くなって床にへばりついていたので夏バテかあるいは加齢かな。と思っていたのですが…週明けすぐに動物病院にかかり、まさかその日の夕方に病院で息を引き取りました。

 

獣医師にもはっきりとした原因(病名等)は分からなかったらしく、抗生物質を投与して処置したものの状態は改善せず、わたしがパート帰りに病院に行った際には酸素チューブが入れられてかろうじて生きている状態でした。

あまりの展開に気持ちも頭も付いて行かず、ただ回復する見込みは少ないと思ってください。と告げられ、泣きながらワンの頭を撫でて帰りました。帰宅して数時間後に、獣医師から電話があり、ワンが亡くなったことを知らされ、ダンナと一緒に泣きました。

 

とこうして記事にしてまた泣いてます^^;あんまり眠れない夜もふとワンを思って泣いていたりします。でもまぁそれ以外は何てことはなく、妊娠の経過も順調で普通に過ごしています。

宮崎たまたま

小さいこと
職場に取引先?さんか誰かからのお土産で置いてあった『きんかん洋風饅頭 宮崎たまたま』がすごく美味しかった♡
きんかん洋風饅頭 宮崎たまたま(18個入) / 宮崎空港ネットショップ
あまりの美味しさに2個頂いてしまった。←内緒

その前は『東京ばな奈 レーズンサンド』が置いてあって普段なら大好きな味なのに、濃厚なクリームとバナナの香りで気持ちが悪くなってしまいデスクでぐったりしてしまいました。。

そんなこんなでつわりながらもパート生活しています^ ^

昨日は泣きました

小さいこと
火曜の夜からプチが熱を出して、水・木と看病の為お休みしてました。
水曜日は頭が冴えないながらも、何とかプチのご機嫌を取りながら家事をこなせてました。

木曜日は体がだるくて頭もボーッとして、プチの面倒をみたりうとうとしたり。
お腹が出てきても?いやお腹が出ているから赤ちゃんの存在に薄々気づいてかやたらと抱っこをせがんだり、膝の上に乗りたがったり、横になったわたしの背中に乗ってきたりと散々。。

お昼すぎくらいから気分が沈んで、実家の親に妊娠したことを伝えたときにまるで他人事のようだったのを思い出して、思わず泣いてしまいました。
親のことを思ったら、子どもは親を選んでお腹にやってくる。なんて幸せなのか恵まれているのか、そう言っていたママのことも思い出されて、こんな素っ気ない親を選んだつもりはないと思いながら更に泣いてしまいました。

どうするのかまだ決めかねていますが、こんな気持ちをすぐに打ち明けられる人も思い当たらず、そうしたらなんて孤独なんだろうと思えてきて涙が止まりませんでした。

プチが遅めの昼寝を始めて、本当に1人きりの時間がきたらやっと気持ちも底まで落ちたのか、それ以上は涙は出なくてまたゆっくり家事をしていました。

とりあえず今日はやっとパートに出られそうで一安心。
このことは話せないけど、職場でとりとめのない話でもしてリフレッシュしてきます^ ^あ、仕事もしますよ!

LEAN IN

小さいこと
『LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲』、シェリル・サンドバーグ日本経済新聞出版社 を読みました。
著者のシェリルはフェイスブックのCOO(最高執行責任者)として世界的に有名な女性です。
でもわたしは、友達がTED Talkの中でシェリル・サンドバーグのプレゼンが一番好き!という話を振ってくれたその日まで、彼女の存在を知りませんでしたけどね。。

本の主旨は、世界中の女性がもっと責任ある立場(リーダー)につくことによって、すべての女性の置かれている状況が改善されていく。さあ一歩踏み出しましょう!といったことが中心で、わたしにはなかなか縁のない話でしたが、現代人の傾向について面白い示唆がたくさんありました。

まず、女性は男性よりも自分の能力や実力について自信がもてずに悩む(インポスター・シンドローム)傾向があるということ。無意識のうちに自身を過小評価しすぎることで可能性に限界を設けている。
確かに、わたしも周りの知っている男性に比べれば、無難な道を選ぶことを良しとされてきたし、大人になってからもなるべく無難な選択を選んできたように思います。
この傾向の怖いところは、本人が無自覚的にその選択をしていることです。自分も周りの女性も何となく自分を低く見積もることが常態化している。そう指摘されるとぞっとしました。

そして、社会的に成功している男性は同性からも女性からも好かれるけれど、成功している女性は男性からも女性からも好かれない傾向があること。
実感としては分かるなぁ。と思うところですが、何だかやるせない気持ちになりますね^^;

育児面については、父親が育児に積極的であることが子どもにプラスの影響を与える調査が世界各国で報告されているということ。
これは母親の育児参加の量に関わらず、父親が育児することの好影響が報告されている点が興味深いです。

最後に、男性がジェンダーバイアスをもって女性を判断したり、評価したりすることについて問題視されることは聞いたりしますが、女性が同性に対してジェンダーバイアスの色眼鏡をもっている危険性について指摘してあるのが新鮮でした。これも多くは女性自身が無自覚のままに行っていると書いてあります。
女性は性差別の犠牲者であると同時に、加害者にもなり得る。
この記述は衝撃的で、もっと広く知られるべきだと思いました。

一般的に上記の様な傾向がみられることを知っておくことは、例え社会的なリーダーでなくても大切なことだし非常に有用だと思うので、性別に関わらず本書を手に取る人がもっと増えて欲しいです。

最近の調子

小さいこと
とりあえず始終だるく眠たく、頭が冴えないまま過ごしています。
普段より怒りやすく、また同時に涙もろくもあります。
今しがたスピッツの『空も飛べるはず』を聴いて涙が止まらなくなったところです^^;

まだ週数はそんなに進んでいないのにものすごく下腹部が突き出してきて、職場に言っていないのに微かにバレている次第です。

まぁ、いいや。
というところでおやすみなさい^ ^

生まれてくる子どもに障がいがあったらどうする?

センシティブ
お友達が妊娠したの。とふとした流れで教えてくれて、わたしだけ黙っているのもバランスが悪いかな。なんて思い、実はわたしも…と打ち明けました。

彼女と第一子のときの思い出話や、これから生まれてくるであろう子どものことを話すうちに、
「もし生まれてくる子どもに障がいがあったらどうする?」と聞かれて、
「うーんと、なんくるないさー」と返答しました。

だってわたしも精神的な疾患あるしね^^;
親族には身体障がいの人もいるし、少し遠い親戚には知的障がいがある人、祖父の兄弟か誰かは小児マヒのある女性と結婚してたし。小学校の頃は学校内に特別学級があったし、アルバイトの後輩は障がいのある人をサポートする仕事をしていたような。わたしにとって普通と障がいの境界はあいまいでけっこう自然なのかも。

彼女の場合はそうじゃなかったみたいで、もしそうだったらどうして良いか検討もつかない様子だった。
もしそうだったら、それも受け入れながら目一杯愛すことしか思いつかなかった。
もしそうじゃなかったとしても、できる限り愛して支えることくらいしかできないと思う。

障がいがあったら、おそらく大変なことがたくさんあると思う。でも生まれてきてくれたら、できることをして、幸せな楽しい瞬間もたくさん味わってほしい。
なんて、まだまだ妊娠初期ですが思ったのでした。