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グレのはいはい日記

時間がありすぎて始めました。忙しくなってフェードアウトするのが目標です。

木の葉丼(このはどん)

みなさん、GWはいかがお過ごしですか。


うちは特にどこにというわけもなく、近所をうろちょろしてまったりしています。
旅行などの出先だと毎食毎食の献立から解放されますが、今年はそうもいかない状況なので「お昼何にしよう、夜は何にしよう」と考えます。
 
昨日のお昼前も何を作るか迷っていると、ふと「木の葉丼が食べたい」と思って、冷蔵庫の中を見たら蒲鉾がありませんでした。残念。。
結局、ソーセージとキャベツのあり合わせ焼きそばにしましたが、麺をすすりながら、「木の葉丼って全国区?」と疑問がわいたのでWikiってみました。
 
木の葉丼(このはどん、このはどんぶり)は、玉子丼の一種であり親子丼のように鶏肉を使用せず、薄く切った蒲鉾、もしくは薩摩揚げを鶏卵で綴じた丼物である。(中略)近畿地方に多いとされている(中略)。
名前の由来は、蒲鉾を舞い散る木の葉に見立てたもので、関西発祥と言われている。

 

これは、全国区では、なさそう。。

 

わたしが小さかった頃、まだ親の商売が忙しくてよく定食屋さんに外食に行きました。馴染みの定食屋で、わたしは少し誇らしげに、親子丼でもなく他人丼でもなく木の葉丼を注文してもらっていました。

食紅をさしたピンクの蒲鉾が一面に散らされた丼がきれいで、乙女心?、少女心がくすぐられたんです。そして「このはどん」という丼にしては可憐な響きが好きでした。

Wikipediaには

安価な食材を使用しており簡単に作れるので、庶民的な家庭料理として親しまれ、

とあるので、実際は、お肉を使わずに安上がりで作ることができるメニューだったんですね。

文章を書いていると、お腹が空いてきました^^;
今日のお昼は、叶うなら、和歌山で美味しいめはり寿司をお腹いっぱい食べたい気分です。